全国私立高等学校テニス選手権大会結果報告

2020.02.06

 1月23日(木)から兵庫県神戸総合運動公園テニスコートにて令和2年全国私立高等学校テニス選手権が開催され、本校からは2年生後藤聖斗が出場しました。
 全国大会初出場の後藤は1回戦、得意のサーブとフォアハンドストロークを武器に序盤で優位に進め全国大会初勝利を修めました。2回戦の相手選手は昨年春に開催された海外派遣選考戦を兼ねた全国大会でベスト4の実績を持った選手。序盤から互いのサービスゲームをキープ。第6ゲームで自分のサービスゲームを失い2ー4。第7ゲームは相手サーブを破るポイントは複数回あったが取りきれず、その後自身のサービスゲームを取りましたが逃げ切られ、2回戦敗退となりました。敗れはしましたが、自分の力が全国の舞台で通用することが実感でき自信に繋がったとのことです。また、今大会で得た課題に取り組んで必ず全国の舞台で戦うと誓っています。
 今後ともご声援をよろしくお願いいたします。

1R
後藤聖斗 6 - 4 宮地柊弥 (宮城・東北学院榴ケ岡高校)

2R
後藤聖斗 3 - 6 丹下颯希 (愛媛・新田高校)

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