卒業生が語る 志望校合格体験記

京都大学 外国語学部 合格

時間を有効利用すれば、着実に力がつく。

どんなに忙しくても毎日7時間の睡眠時間を確保していたので、集中して授業に取り組むことができました。履正社は日々の課題が多い分、優先順位をつけて時間を有効活用する力が身につきます。大学でもこの計画性を活かしながら外国語の学習を深め、将来は日本の伝統的な魅力を海外に伝える仕事がしたいです。

遠藤 瑞季さん
集約文理コース・Ⅰ類 卒業

同志社大学 商学部 合格

仲間からの刺激が何よりも大きな力に。

早朝15分間テストや定期テストでは毎回、友達と競い合いました。頑張っている仲間を見ると負けてられないと奮起できます。プレッシャーを感じた時や集中力が切れた時は、勉強場所を変えてリフレッシュ。大学受験という大きな目標を見据えるのも大切ですが、持続的に努力できたのは高め合える仲間からの刺激のおかげです。

藤本 敦司さん
集約文理コース・Ⅱ類 卒業

神戸大学 経済学部 合格

毎日の積み重ねが実り、理想の進路を実現。

生徒の偏差値を伸ばし、高い進学実績を誇る履正社に魅力を感じました。入学当初はⅡ類でしたので、まずはⅠ類に上がることを目標に設定。学校の課題に加えて、授業で扱った問題を解き直すなど、復習も継続的に行いました。常に高い目標を設定して3年間努力した結果、理想の進路を実現できた時は嬉しかったです。

松尾 玲勇さん
集約文理コース・Ⅰ類 卒業

関西学院大学 文学部 合格

質の高い勉強を心掛け、吹奏楽と志望校合格を両立。

勉強も頑張りたいけど、大好きな吹奏楽も続けたい。両立するために、常に質の高い勉強を心掛けました。引退後は自慢の集中力を活かして受験勉強に注力。志望校別に対策授業も行ってくださるので、傾向と対策も万全の状態で受験に挑むことができました。その結果、合格もでき、勉強と部活動を両立した充実の3年間を過ごせました。

岸 実佑さん
集約文理コース・Ⅱ類 卒業