履正社の1日特集

ある日のスクールライフ

履正社での生活ってどんなものなんだろう?そんな疑問に答えるため、生徒の1日を追いかけてみました。慣れるまではちょっと大変かもしれないけれど、みんな元気に毎日を過ごしています。もちろん成績はそろって上昇中。あなたも同じ目標を目指す仲間と、楽しくて厳しい、充実した毎日を送ってみませんか?

シミュレーションスタート

早朝15分間テスト 8時15分~8時30分

毎朝8時15分から英単語または漢字の20問テスト。16点以上で合格です。頑張った分だけ結果が返ってくるので、しっかりやろうと思います。

1時限(英語) 8時40分~9時30分

得意の長文読解。読解方法と文法知識をうまく結びつけて教えてもらえるので、バランスよく実力が伸ばせます。後は単語力をつけていこうと頑張っています。

2時限(情報) 9時40分~10時30分

インターネットで調べた情報を、コンピュータを使ってまとめます。次回の授業ではみんなの前で発表する予定です。キーボードからの文字入力も、だいぶ上達してきました。

3時限(体育) 10時40分~11時30分

体育館や人工芝グラウンドで体を動かして、勉強でなまった体をリフレッシュ。今日はバレーボールです。頭もスッキリして、いい気分転換になります。

4時限(世界史) 11時40分~12時30分

「古代文明」の授業。内容は難しいけれど、それぞれの出来事を関連づけて習うからよく覚えられます。図説も写真が多くてイメージがつかみやすいです。

昼休み 12時30分~13時15分

ご飯を食べたあとは、仲の良い友達とカフェテリアでおしゃべりします。ただ話しているだけで楽しくて、なんとなく落ち着けるのが不思議。午後からも頑張ろうと思います。

履正社の美味しい食堂紹介

5時限(古文) 13時15分~14時05分

助動詞のおさらい。ただ覚えるだけじゃなくて受験問題を交えながら教えてもらえるから役に立ちます。でも急に当てられるので授業中はちょっと緊張します。

6時限(現代文) 14時15分~15時05分

実際の入試問題を使った長文読解の授業。今まで現代文って、感覚で解いてたけれど、きちんとした解き方があるんだと驚きました。

一斉清掃

7時限(数学) 15時35分~16時25分

「平面図形」の授業。線の比や相似、合同など実際のハコを使って先生が解説してくれたので、原理からしっかり理解できました。応用力もつきそうです。

一斉清掃

放課後(100分間放課後進学講座)

1年生は国・数・英を日替わりで受講。今日は、最近得意になった英語です。問題の解説に加えて、入試のヒントやコツも教えていただけるので、模試対策も万全です。

毎日の授業は、各コースの目指す進路に合わせて展開。生徒一人ひとりの目標実現を後押しします。

「なぜ」から始まる理科の世界を
楽しんでもらえるように。

授業の主役である生徒が深く理解し、いきいきと取り組むような授業展開になるように工夫しています。特に理科は苦手な生徒が多い科目なので、「理科嫌い」にならないように注意を払って授業をしています。理科は「なぜ?」という疑問から始まる学問です。みなさんも身の周りの自然現象などにどんどん疑問を持ってください。一緒に学びましょう!

理科 教諭  中本 直樹

生徒にとって特別な三年間。
信頼関係を築きながら、全力でサポートする。

「国公立大学現役合格」という高い目標を掲げ、私たち教員は生徒と保護者との信頼関係を基盤に、生活面・学習面の両面から全力で生徒をサポートしています。そして、生徒は日々、仲間と切磋琢磨しながら、学力を伸ばし、精神力を養っています。3年間で遂げる大きな成長には、生徒自身が一番驚き、それが次のステージへの自信につながっています。

英語科 教諭  勝部 有美子

授業で身につけた知識を、
他教科での学びや社会と紐づけて考える。

図表を含んだ複数のテクストを正確に読むために、必要な情報を素早く抽出し、求められる条件に応じて加工する力の育成を教授の目標とします。また、修得した知識を日常生活との関係性で捉えることで、独自の観点を身につけ、それにより自らの考えを正確に表現し伝える能力をも育成します。そのために、他教科・他科目及び社会との関わりを意識し、総合的・論理的思考を求めていきます。

国語科 教諭  岩田 俊輔

失敗を恐れずに
伝えようとする心意気を大切にして欲しい。

今から20年ほど前、縁あって海外で暮らす機会がありました。年中英語で生活する中で学んだことは、「伝えようとする心意気」こそがコミュニケーションにおいて最も大切だということです。失敗を恐れずに何度でもチャレンジしてみてください。心意気さえ失わなければ、語学の壁はいつか必ず乗り越えられます。一緒に頑張りましょう!

英語科 教諭  佃 剛志