11月2日(火)、例年ならば中学3年の秋は校外学習をやっていませんが、コロナ禍で春の校外学習や文化祭が中止になったことをうけ、特別に実施しました。
行き先には「文化の秋」にふさわしい徳島県の「大塚国際美術館」を選びました。
ここは陶板によるレプリカですが、様々な国の世界遺産級の絵画1,000点以上が原寸大で飾られています。最初に入った所は、ローマ・バチカンのサンピエトロ大聖堂を復元したもので、ミケランジェロの描いた壁画や天井画の迫力に圧倒されました。また事前学習で見た「ゴッホ」の絵も数多く展示されていて、初めて見るのに「出会えた感」があったようです。
では、当日の様子を画像でご紹介します。

世界的にも有名な美術館の鑑賞ツアーが始まりました。

ミケランジェロの“最後の審判”です。その迫力に圧倒されました。

まるで水中洞窟や宇宙空間を感じさせる空間に、ぴったりの少年達を配置しました。

ゴッホの「ひまわり」が出てくる番組を事前に学習してから来ましたので、疲れも癒やされる気がしました。

まるでヨーロッパの王宮のように美しい庭園で、全員でお弁当を食べました。

薔薇をちりばめた壁を背景に、「美」を追求してみました。

事前資料で知っていた「ゲルニカ」ですが、その大きさと白黒コントラストのよる衝撃がありました。
大塚国際美術館はすごかった!遠いのでそれほど長くは滞在出来ませんでしたが、すごいの一言です。将来また来たいと思いました。