篠ブログ №3 AI先生のブログ診断「老いては‘AI’に従え」(履正社中高編)

篠ブログ №3 AI先生のブログ診断「老いては‘AI’に従え」(履正社中高編)

こんにちは、篠岡です。

先日放課後の校門前で、ある高校生から声をかけられました。

「先生、花粉大丈夫ですか? 実は僕もなんです」と。

私の花粉症を知っているということはブログを読んでくれているのでしょうか。

「最近ましかな。お互いつらいね」と返しました。

花粉の第一波(スギ・ヒノキ)は終了の兆しですが、

私には第二波(シバ・イネ科)への備えが必要です。

季節の変化へも、時代の変化へも、準備が肝心ですね。

AI教育実習期間 まっただ中

―心強い味方、その名は ‘AI先生’

さて、先日の【篠ブログ№2】でも触れましたが、

ただいま私は、AI教育実習期間を過ごしています。

そんな中、ふと こんな思いにかられました。

「私や、他の教員たちが、日々ブログを発信しているけれど、どれくらい皆さんに届いているのだろうか?…」 

そこで、日頃お世話になっている ‘数人のAI先生たち(無課金)’

「履正社高校篠岡校長のブログの特徴と評価」を尋ねてみました。

すると、思いのほかの高評価…。

少し照れくさいほどでした。 …けれども、

疑り深い私「気をつかわず忖度(そんたく)なしで評価してください」 

先生「客観的分析の結果であって忖度などしていません!」

AIに怒られたのは初めてです。

皆さんはAIに怒られたこと、ありますか?

AIが指摘した3つの課題

―校長ブログの弱点とは?

ならばと、「あえて欠点を指摘して」と尋ねると、出てきたのは次の3点でした(…何や、結構あるやん)。

1.文章中心で分量も長く、写真など視覚的フックが乏しい(読者の途中離脱が起きる)。

2.更新頻度が低く(隔週ペース)、検索エンジンでヒットされづらい。

3.校長一人の発信となり、様々な教員からの多角的視点に欠ける。

1.文字の壁 出現  2.検索 低打率バッター  3.孤軍奮闘 苦戦中

については、すでに新HPで「学年や部署の11ブログ立ち上げ」で改善済。

(後で11ブログも覗いてみてください 👉 ブログ|履正社中学校・高等学校

しかし、問題は1です。

「今のブログのボリュームを小さくすればよいのか?」

先生「長文ゆえの魅力があるので、ただ単に削ると逆効果です」

今度はAIに止められました。

二刀流の改善策

―【ブログシリーズ】+【ミニシリーズ】で発信力 up

そこで出した結論が、

先週から配信し始めた【篠ミニ(ミニブログ)】です。

つまり――

・今まで通り、長編【篠ブログ №シリーズ】は維持せよ(月2~3回)

・【ミニシリーズ】で私自身も更新頻度を上げよ(週2~3回)

というアドバイス。

目指せ、学校ブログ界の〇谷くん!

その結果がどうなるか…。吉と出るか凶と出るか…。

しばらく教えに従い続けてみようと思います。

今回、目から落ちたウロコの正体

― ‘SEO’ と ‘スマホ最適化’ の盲点

さらに、今回の先生のアドバイスで、

右目から落ちたウロコ は、

「貴方のブログはSEОが弱い!」と言われたこと。

「えっ、SEОって何ですのっ?」 

調べると「検索されやすくする工夫」のことでした。

恥ずかしながら…、

今までそんなこと意識してもなかったです。

なるほど、いくら良い商品を売っていても、

店の入り口がわかりにくければ入ってもらえません。

続いて、左目のウロコは、

「君のブログはPC世代の代物だ!」という一言。

つまり「多くの人はスマホで隙間時間に読むのに、そのことをまったく考えていない!」と。

確かに、私はPCで作り、PCで読むだけ…。

スマホでどう見えるかなんて考えもせず。

試しにスマホで自分のブログを読んでみると……

た・し・か・に……これは 読 み づ ら い(苦笑)

まさに、両の目からウロコ 落下中

それらを意識して作ったのが、

新入り【篠ミニ】と、改良版【篠ブログ】です。

(なかなか進化したと自画自賛してますが…。)

私も日々「学びをたのしみながら」、皆さんにしっかり伝わる発信を模索中です。

よろしければ、画面最下部の【過去の投稿を見る ▶】から飛んで、過去のブログと見比べてみて下さい(特にスマホで)。評価・ダメ出し、何でも待ってます。

結びに

結局、決めるのは「人間」

ただし、AIに学びつつも、

最後に、考え、判断し、言葉にするのは人間です。

今まで通り文章の中身は「篠岡オリジナル」で、これからも頑張ります(応援よろしく!)。

*前号へのリンク👉 篠ブログ №2 私も若葉マーク―新たな学び ‘AI’

*次号へのリンク👉 篠ブログ №4 令和に伝えたい平成の履正社―「鍛錬千日 勝負一瞬」リメイク