【STAR WATCHING①】”イベントを創る”をたのしむ!

【STAR WATCHING①】”イベントを創る”をたのしむ!

 10月31日(土)、履正社中学校では毎年秋の恒例イベントである「STAR WATCHING2026」が開催されました。こちらのイベント自体の詳細レポートについては、このあと更新される他のブログカテゴリにお任せするとして、中2ブログでは、このイベントに生徒スタッフとして参加した生徒たちの様子を中心にお届けしたいと思います。

校長ブログ👉篠ミニ 10.31➁ 履正社中スターウォッチング―十月晦日(みそか)の二大イベントpart2

 イベント当日は、中学教員総出でこのイベントを運営します。しかし、このイベントを盛り上げるスタッフとは、大人だけではありません。中学1〜3年生の希望者数十名が生徒スタッフとして参加しています(中には懐かしい顔もいて,履正社中学校の卒業生が高校生スタッフとして参加していました!)。

 イベント当日のみならず、事前に行う参加者の募集にも生徒たちが関わっています。
 こちらは、10月21日(水)におこなった、学校近隣にお住まいの方々へのお知らせ配布の様子です。2種類の文書を重ねて折り、配布エリアごとに分かれていざ出発!

思いを込めて丁寧に折りたたみます。
さぁ、学校周辺のポストへ投函するぞ!

 ここからは、いよいよ当日の様子です。
 参加者の皆さんは、校舎2階にある釜谷記念ホールへお入りいただき、本日見る天体の説明を聞いたり、その他の天体について学んだりした後、少しばかり本校の行事写真の紹介を聞き、時には真剣な表情で、時には大笑いしながら、空が暗くなった頃にいよいよ屋外へと進みます。

学校生活の写真を見て、大笑い。これが毎年好評なんです。
後方にもたくさんの参加者の皆様が。その前には生徒スタッフが座ります。

 校舎の大階段を、生徒スタッフの先導でグラウンドへと向かいます。
 生徒たちも凛々しい表情で、小学生のお子さんやそのご家族をお連れしています。

 グラウンドには20台を超える望遠鏡とそれらを操作してくださる社会人・大学生スタッフに、参加者の皆様が加わり、圧巻の光景です!

 まず、生徒スタッフたちが班ごとにそれぞれの望遠鏡に案内し、天体観測を開始します。

なんと立派な望遠鏡!ですね♪
生徒スタッフもどんな天体が見られるのか興味津々です!
参加者の皆さんの楽しそうな様子に思わずピース
札を掲げて、全員集合〜!
見られる天体を皆さんにアピール!

 このようにして、大きなイベントの運営側として、誰かを喜ばせたり楽しませたりするという”イベントを創る”経験から何を学んだでしょうか。様々な工夫ややりがいで、このように大きなイベント創ることができ、それをたのしむ。 

 ただ、これはあくまでもそばで見ていた教員目線の感想ですので、ぜひ次回は参加していた生徒スタッフたちにインタビューしてみたいと思います。お楽しみに!

中学第2学年 学年主任 河本健斗

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