篠ミニ 10.31➁ 履正社中スターウォッチング―十月晦日(みそか)の二大イベントpart2

篠ミニ 10.31➁ 履正社中スターウォッチング―十月晦日(みそか)の二大イベントpart2

こんばんは、校長の篠岡です。

本日は朝から晩まで、2つのイベントで履正社は大にぎわいです。

午前中は高校部の入試説明会を行いました。

そして午後からは……。

毎年秋に実施されるこのイベントも、気がつけば14回目を迎えました。

もともとは、理科部を中心とする本校生の「学びの場」として、また「星空を通じて地域の方々と交流する場」としてスタートしたイベントでした。

その趣旨は今も変わりませんが、会を重ねるごとに規模も大きくなり、今では毎年400名以上の来場者で賑わっています。

遠方からお越しの方も増え、かつて参加した小学生が、その後本校生となって運営する側に回るケースも増えてきました。

また、初回から多大なご協力をいただいている天体同好会「星くらぶM57」の皆様、そして「神戸大学天文研究会」の学生の皆さんや本校卒業生たち。

参加者の方々も含め、これら多くの方々のお力添えによって、今日のような大規模で伝統あるイベントへと成長できたことに、心より感謝いたします。

それでは、イベント直前の準備の様子からお届けします。

中学理科部員たちの最終打ち合わせ
望遠鏡をセッティング中

そして夕方5時、ついに中学部主催の「スターウォッチング2026」の開催です。

まずは、記念ホールで「オープニングセレモニー」。

平賀教頭の司会で、和やかに進行します。

その中で「今日初めて参加する人は?」の質問に、7割ほどが元気よく挙手。

残りは2度目、3度目以上という方々で、これほど大勢のファンの方々に支えられていることをあらためて実感しました。

平賀節炸裂。会場爆笑の天体説明
様々な星の映像を見て盛り上がる会場

日もすっかり落ちた6時過ぎ。お待ちかね、グラウンドでの観測会開始です。

大小さまざまな望遠鏡を子どもも大人も思い思いに覗きます。

暗闇の中、「見えたぁ」、「きれ~い」、「すごーい」などなど、方々から感嘆の声が響きます。

望遠鏡と特殊なカメラで観察した“リアルタイム土星”をスクリーンに。

約2時間ほどの星空イリュージョンをたっぷり堪能していただき、

夜風の冷たさを感じ始めた8時前、今年も無事フィナーレを迎えました。

小学生のみなさん、その他参加者の皆様。夜遅くまでありがとうございました。

星空の余韻に浸りながら、お気をつけてお帰り下さい。

来年度もまた、お会いできることを楽しみにしております。

※運営する生徒側からの記事はこちらをクリック👉【STAR WATCHING①】”イベントを創る”をたのしむ!|中2ブログ

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