篠ミニ 9.01 長月一日―履正社2学期始業式&教員研修
こんにちは、篠岡です。
夏眠中だった履正社に久しぶりに活気が戻ってきました。
夏休みの間も様々なゼミやイベントでお互い顔を合わせていたでしょうが、
生徒たちが一斉に集合するのは約1ヵ月ぶりです。
これだけの酷暑・猛暑でしたから、
一昔前みたいに全員がこんがり小麦色ってこともなくなってしまいましたね。
それでも、猛暑を避けながらの充実した学びや、
夏休みならではの「学びを深める」取り組みで、
内面にしっかり“日焼け跡(成長)”を残してくれたことでしょう。
そのことは、みんなの頼もしい表情からも十分伝わってきます。
1学期終業式で私が投げかけた「お題」への皆さんの答え、といえるかもしれません。
※「お題」とは?👉篠ブログ№9 「ひと夏の経験」のすすめ―中学終業式より

さて、そんな中、2学期開幕の履正社をお届けします。
両始業式とも私の講話の詳細は割愛しますが、要点は次の2点です。
①夏休み(非日常の中)で深めた「学び」
まずは、非日常でのインパクトある出来事(学びのテーマ)について深めてみる。
たとえば、今年は甲子園、海外研修、校内外での探究活動など多くのイベントがありました。
また、プライベートの旅行なども絶好の題材。
「学びを深める」とは、これらの「体験」に対し、自ら「問い立て」➡「分析・検証」➡「価値づけ・言語化」まで深掘りしていくことです。
②2学期の日常と非日常(文化祭など)の中で深める「学び」
非日常でそれができるようになれば、日常の何気ない出来事からでも「学びを深める」ことができるようになっていきます。
そんな実りある2学期を過ごそう。
―2学期を迎えるにあたって、生徒たちにはそんなメッセージを伝えました。



続いて、夏休みに頑張った履正人を代表して、中高各クラブの生徒たちを紹介します。
■中学部始業式(記念ホール)

■高校部始業式(on-line)




これ以外にも多くの履正人が飛躍した夏。
その一例は以下の3つのブログをチェックしてみてください。

■そして、教職員も2学期本格始動
◆中高合同職員会議
「学びをたのしむ学校」の推進にむけて、全教職員とさらなる意識共有。ほか文化祭実施運営について最終確認、など。
◆教職員第4回AI研修
今回は、我々教職員自身がAIを活用する際の留意点に加え、生徒たちに使わせる際のAIリテラシーや指導上のポイントを学びました。


というように、
夏の勢いそのままに、履正社の2学期は初日から精力的に動き出しています。
皆さん、今学期も1学期以上に「日々学びをたのしみ、さらに深めて」いきましょう!