篠ミニ 6.08 「進学サミット2026」―履高1年学藝生推参
こんにちは、篠岡です。
今日は微妙な曇り空で20度半ばの蒸し暑さ。
昨日は終日雨空で20度ちょいの肌寒さ。
一昨日はというと、30度近い夏めく晴れ空。
この3日間、猫の目のような天気の移り変わりですが、皆さん体調崩されませんように。
そうこうしているうちに、もうすぐうっとうしい梅雨入りなんでしょうねぇ。

さて本日は、その真夏日手前のおとといの話。
6月6日、梅田のハービスOSAKAで、全国より約100校の国公私立大・専門学校が一堂に会した「進学サミット2026」が開催されました。
学内でもさまざまな進学イベントを実施していますが、やはり一度に多くの大学の話が聞ける学外イベントはいっそう生徒たちも本気モードが高まります。
本校1年学藝コース約400名。
まずは大阪公立大学様と高知大学様の説明会からスタートしました。


その後、会場に解き放たれた生徒たちは、各々お目当てのブースに向けてまっしぐらでした。
全体としては地方を含めた国公立大を訪れる生徒が多く、
特に今年来校いただいた富山大様、高知工科大様、島根県立大様には、
以前の説明を受けてその質問をぶつけるためか、生徒が殺到し立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。


生徒一人ひとりが主体的に活動し、積極的に質問する姿を見るにつけ、わざわざやってきた甲斐があったというものです。
最後に、いろいろな大学の先生方から
「こんなに真剣に聴いてもらえるとは思わなかった」
「挨拶が徹底されていて気持ちが良かったです」
などのお言葉を頂戴しました。
けっしてヤラセではありませんから、各々に身についた皆さんの ‘素の対応力’ が誇らしかった一幕でした。

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