篠ミニ 6.16 結束「4色の団」―RISEI 体育祭
こんにちは、篠岡です。
今年は会場の都合により、例年の秋から初夏へと時期を移しての開催。
天候無関係の「Asueアリーナ大阪」での実施はありがたいことです。
限られた時間内に「皆を数多くフィールドに立たせたい」という想いから、種目は団体競技中心の構成です。
その上で、クラス対抗以外に、コース・学年・クラスを横断した「4色の団」による熱戦が繰り広げられました。

■プロローグ
まず、私の開会の挨拶が不要なほど、観衆を巻き込んだ生徒会会長の開会宣言から。
続いて、一応私の挨拶で「本日の3つの目標」を提示。
最後は、選手代表宣誓と進み、早速熱戦の火蓋が切って落とされました。
この後の競技の様子の写真はあえてここでは封印。
詳細は【高校各学年ブログ】をご覧ください。👉 ブログ|履正社高等学校


■「4色」の威力
去年から導入の “色団” 制度。
しかし、今年は各クラスのTシャツに、4色のベースカラーを反映させました。
そのことで、クラスごとの結束力は勿論、
自色団への応援姿勢が去年に比べ圧倒的パワーアップ。
一種目目から途切れない声援が、
最後のリレーのデッドヒートでは最高潮。
会場をつんざく大歓声が鳴り響きました。
クラスは勿論、1~3学年、競技と学藝、すべての壁が吹き飛んだ、まさに“団”でした。

■エピローグ
白熱した競技終了後の閉会式。
まずは、一日中熱い実況で会を盛り上げてくれた放送部員からの結果発表。


この時も、我がクラス、我が団の結果に対する声援だけでなく、他クラス、他の団の結果にも温かい拍手が巻き起こり、互いをリスペクトするスポーツマンシップが感動的でした。
私の講評は割愛してもよいくらい。
1.「全員が大きな怪我なく無事終えよう」
2.「 ‘活気’ と ‘秩序’ の調和した祭典にしよう」
3.「勝ち負け以上に、全員が体育祭を精一杯 ‘たのしもう’ 」
という3つの目標達成なんてことを言うケチ臭い次元を超えた皆のパフォーマンスでした。
私の総評は文句なく 100点満点!

そして、本日の閉めもやっぱり彼に飾ってもらいましょう。


■会場すべてが一体となった素晴らしい「空間」
今日の体育祭は、フィールドと観客席が一体となって、
最初から最後までテンションの途切れることがない素晴らしい「空間」でした。
皆が漏れなく「たのしんでいる」姿を目の当たりにして、
私たちも最高にたのしい時間を過ごさせてもらいました。
「今年は過去一よかったですね」の声も多くの先生方から聞こえましたし。
大勢お越しいただいたご家族の皆様も、同じ思いを共有していただけたはずです。
生徒諸君、本当にお疲れさまでした。
見事な「学びの祭典(体育祭)」をありがとう!

■「祭」のあとは、次の「学び」へ
さて、「祭」の興奮のあとは、その余韻にいつまでも浸っていたいところですが…、
明日からは次の「学び」である月末の「定期試験」へと向かっていきます。
あれも「学び」、これも「学び」です。
すべての「学びをたのしめる」履高生の神髄!
次の一歩でも、その見事な姿をばっちり見せてくださいね。
おおいに期待していますよ!

※「体育祭の起源」についてのブログはこちら👉篠ブログ№6 「競闘遊戯」??―(履正社中高編)