【言語技術科】YouTube 動画公開のお知らせ

2023年度より、履正社中学校・高等学校でスタートした「言語技術教育」。欧米で行われている世界標準の母語教育を日本語で実施するというものです。

なぜ今、従来の国語教育に代わる「言葉の教育」が必要なのか。その理由を、さまざまなゲストスピーカーのインタビューを通して掘り下げます。

第3回のゲストは、JR西日本の社内で言語技術教育の導入に携わった小山俊之さん。

なぜ、トップ企業が「言語技術教育」の導入に踏み切ったのか。
また、学校教育における「言語技術教育」の意義やメリットはどこにあるのか。
ご自身が私立の中高一貫校を経てトップ国立大学に通われた経験を基に、客観的に分析をしていただきました。

小山俊之さん(西日本旅客鉄道株式会社)
「これを学校で教えてほしかった」

もくじ

0:00 オープニング(プロフィール紹介)
0:45 JR西日本で言語技術教育が導入された経緯
2:03 はじめて言語技術教育の研修を受けた時の印象
5:19 社会に出てから、言語技術はどう活きるか
6:40 言語技術教育の価値について
8:33 学校で言語技術を学ぶということ
12:29 中高生へのメッセージ

出演者

小山俊之さん
1988年、岐阜県生まれ。私立東海中学校・高等学校を卒業後、京都大学理学部に入学。同大学院理学研究科地球惑星科学専攻で修士号を取得した後、2013年に西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)に入社。2018年より、新幹線鉄道事業本部新幹線運輸部にて「言語技術教育」の導入に携わり、社内教育カリキュラムの策定・指導にも関わった。2025年より地域まちづくり本部地域共生部にて、沿線地域の活性化に取り組んでいる。学生時代(中・高・大・大学院)は陸上競技部で、趣味はランニング(トラック競技、マラソン)

※本校の言語技術教育は、「つくば言語技術教育研究所」の全面監修のもと、規定の研修を修了した教員のみが指導を行っています。

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履正社中学校・高等学校