篠ミニ 11.03 履正社、音楽と言語技術の知的コラボ!―イベント学内告知
こんにちは、篠岡です。
今日は「文化の日」。せっかくなので、ちょこっとだけ祝日の由来を掘ってみます。
「文化の日」は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」。
1946(昭和21)年11月3日の日本国憲法公布にちなんで制定されました。
この日はもともと明治天皇の誕生日でもあり、明治期には『天長節』、昭和に入ってからは「明治節」と呼ばれていました。
また、毎年この日には文化勲章の親授式が行われます。
今年も、照明デザインや建築、科学、文学、音楽など、幅広い分野から8名が文化勲章を受章されました。
中でも、私が注目したのは「スーパーマリオの生みの親」、宮本茂さん。
ゲームという日本のサブカルチャーが、今や文化として高く評価されていることを嬉しく思います。

さて、そんな文化の日。最後は、履正社の文化的イベントの宣伝です!
先日、生徒・保護者の皆さんにはClassiでお伝えしましたが、
言語技術科主催で、国内外でご活躍のピアニスト、高野ベック弥生先生をお招きし、講演会を開催いたします。
テーマは、「言語技術と音楽」。
ピアノを交えながら、楽曲分析のお話などをしていただく予定です。
- 11月19日(木)15:30~17:00
- 会場:本校音楽室(予定)
音楽にも、感性や表現だけでなく、分析や論理的思考の側面があります。
「作曲家はどのように音楽で物語を語るのか」
そんな問いを、言葉と音楽の両面から考える機会になりそうです。
どのようなお話が聞けるのか、私自身も楽しみにしています。
まだお席には余裕がありますので、音楽愛好家の皆様、言語技術大好きの皆さん、ぜひご参加ください!
※今回、ご参加は本校関係者に限らせていただきます。
