国際教養大学様に訪問しました~前編~

国際教養大学様に訪問しました~前編~

ご無沙汰しております、進路指導部の原口です。

木枯らし一号が吹きすさぶ中、

秋田県秋田市にあります、国際教養大学(AIU)様に訪問させて頂きました。

実は私自身ずっと気になっていた大学様であり、いつかご訪問させて頂けたらなぁと思っていた矢先、9月に本校へご訪問頂く機会がありご縁を頂き、今回ご依頼させて頂きました。

そして、先にお伝えさせて頂きますと、訪問に関するブログは3回に分けながらご紹介させて頂きます。あまりにもお伝えしたい事が多すぎまして。今回は前編になります。

2004年に開学された比較的まだ新しい大学様ではありますが、カリキュラムや独自の取り組みなどが素晴らしく、年々注目度が増している大学様でもあります(本校からも数年前に進学させて頂いています)。

まずは抜群のアクセス環境。

秋田空港から車で6分のアクセス。10分もかかりません。伊丹空港→秋田空港まで約1時間ですので計66分。もうこれは距離の壁を越えました。

キャンパス自体は決して広大、という訳ではありませんが、自然が豊かでまるで美しい風景画の中にいるような感じでした。

また校舎は秋田杉を使用されており、温かみのある雰囲気に包まれた校舎は、訪問日秋田県は最高気温6℃でしたが校舎内は非常に温かく感じました。

また、各教室の名前はネーミングライツにて各企業様などの名称になっており、国公立大学様ならではの光景も目にすることが出来ました。

授業は基本的にオールイングリッシュで行われており(一部教職科目は除きます)、在学生の実に4割が留学生という環境ですので、訪問時に模擬国連をされていましたが、皆さん英語で意見を発信されている事が非常に印象に残りました。

そして、200校以上の海外大学と提携を結んでおられ、在学生は1年間必須で海外大学で学ぶカリキュラムがあります(1校1校地道に交渉されここまで来たとの事で、、私自身もまだまだ頑張らないと、、と身が引き締まりました)。

海外へ留学中の授業料に関しても公立大学の学費で行くことが出来るという点も非常に魅力的に感じました。

見学させて頂いていると、ある部屋へ生徒の皆さんが吸い込まれて行く様に入っていく様子が。

その部屋の名前は、「能動的学修センター」。

旺盛な知的好奇心を持って、自発的な学修に取り組む学生を支援する拠点です。

中には英語のスピーキングを練習するブースや、自分レベルに合わせて始めることの出来る英語や多言語の教材が豊富に用意されており、訪問時もスピーキングの練習をブースで行う学生の方や勉強をされておられる学生さんの姿を多く目にしました。

更に、学生チューターさんに学修に対する質問などをすることが出来る「学修達成センター」も用意されており、「学ぶ事」に熱意を持つ学生さんをサポートする体制が整っている様に感じました。

学ぶ事に一切の妥協の無い姿勢が本当にヒシヒシと伝わって来る経験をさせて頂きました。

次回ブログはあの有名すぎる「図書館」を中心にお送りしたいと思います。

進路指導部 原口祐起

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