橋渡し役としての新たな一歩
5月の前期認証式に続き、10月16日(金)に後期生徒会役員・学級委員の認証式が実施されました。先日の選挙を経て決まった生徒会役員も、学級委員とともに、後期の新たな一歩を踏み出しました。校長先生からは、模範となること、自治の気風をつくること、生徒と教員の間を取り持つことの三つが示されました。いずれも、仲間とともに学校生活を支えていく立場の生徒にとって、大切な心構えです。

中でも、生徒と教員の間を取り持つ役割は、互いの思いをつなぐ大切な橋渡し役といえます。役員・委員たちは、校長先生の一つひとつの言葉を、静かに受け止めている様子でした。それぞれの立場で役割を果たし、学校をより良くしていってくれることを期待しています。
中学校第三学年教員団