1点差の接戦、白熱の第42回運動会
予行から1週間後の10月12日(月・祝)、第42回運動会が実施されました。予行では雨のため途中で終了となりましたが、本番はすべてのプログラムを最後まで行うことができました。午前は早朝テストレースに始まり、バラエティリレーやアスレチックリレー、クラス対抗ショートリレーなどが行われました。午後はクラブ対抗リレーで幕を開け、家族種目の玉入れ、学年種目の風船運びリレーと続きました。




最後はクラス対抗男女混合リレーで幕を閉じ、いずれの種目でも白熱した戦いが繰り広げられました。予行でも楽しんで取り組んでいた生徒たちは、本番でもその勢いのまま、全力で競い合っていました。本校の運動会は学年ごとに競い合い、各学年の優勝クラスを決めるルールとなっています。3年生の得点は、A組186点、B組183点、C組185点、D組174点と、かなりの僅差でした。優勝は3年A組でしたが、2位のC組との差はわずか1点という、まさに接戦の結果となりました。

どのクラスも堂々と戦い抜いた、見ごたえのある一日だったといえます。クラスの仲間と競い合い、支え合ったこの経験が、これからの学校生活の力になることを期待しています。