【高校・テニス部】令和8年度大阪高等学校秋季テニス大会結果報告
いつも暖かいご声援をいただきありがとうございます。
9月22日(火・祝)に、履正社スポーツ専門学校北大阪校(1、2R)、10月3日(土)に岸和田市蜻蛉池公園テニスコート(QF〜)において、令和8年度大阪高等学校秋季テニス大会が開催されました。
本校テニス部は準々決勝にて大阪国際高校に敗退し第5位(ベスト8)となりました。
今大会に臨むにあたり、皆様の多大なるご支援により強化部存続となった喜びを全国大会出場の形に変えるべく、5月のインターハイ予選を終え、生徒たちの部活動意識の改善を図り、練習計画、ウオーミングアップ、トレーニング等見直しを進めチーム力の底上げを図りました。
準々決勝の前々日、前日に登録選手9人の内、1、2回戦に出場していた3人がインフルエンザに相次いで罹患。
よってQF〜は6人で臨むことになりました(大会規定により単3は不戦敗が確定)。
結果としては、単0-3複1-1計1-4での敗退でしたが、試合に出場した生徒は現状の持てる力は十分に発揮した試合でした。

来春のインターハイ大阪府予選に向け、今後も社会に貢献できる人材の育成を目指し精一杯頑張ります。
相変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。
1回戦
履正社 5-0 大商学園
2回戦
履正社 3-0(打切り) 旭
準々決勝
履正社 1-4 大阪国際

履正社高等学校テニス部
顧問 中井 功