2026年度 文化祭が無事に終了しました
みなさまこんにちは。
履正社中学校・高等学校、広報部です。
本校では、9月19日(土)、20日(日)の2日間で文化祭を開催いたしました!
1日目は1200名を超える方にお越しいただき、2日目も1800名以上の方に足をお運びいただきました。
2日間ともプログラムは目白押し!
模擬店、お化け屋敷、縁日、カジノ、舞台発表など、1日では回りきれないほどでした。
その中から、私たちが覗き見したプロフラムをいくつかご紹介します。
高校・サッカー部とのPK対決!
グラウンドでは、強化クラブの現役サッカー部員が待ち受けていました。
PK対決を申し入れる猛者たち(=ご来場の皆様)の前に、立ちはだかる守護神たち。
そこに、肩で風切り現れたのは……何やら見覚えのある顔ぶれ……。
この夏、甲子園へと私たちを導いてくれた、強化クラブ・硬式野球部の3年生たちです!

後ろで見守る部員たちの真剣な眼差しにご注目。

文化祭といえど、「対決」と名が付けば彼らは真剣。
サッカー部とのPK対決に大真面目に挑んでいました。
ちなみに、各強化クラブは、タオルやステッカーなどのクラブグッズも販売していました。




データサイエンスゼミ展示
高校の放課後プログラムの一つである「データサイエンスゼミ(週3日開催)」の展示では、生徒が作成したゲーム、3Dプリンターなどや、日々の活動内容を動画で紹介していました。

(クラスTシャツが気になりすぎる)

中学・鉄道研究部 プラレール展示
中学生たちのプログラムも大盛況です。
鉄道研究部の部員たちは力作のプラレールを展示していました。
小さなお子さんも数多く訪れ、夢中になってプラレールを目で追いかけます。


壁面には「好き」が凝縮された電車の写真が並びます。
この夏の鉄道撮影旅行の写真も展示。
今年は、名古屋と長野を結ぶ「特急しなの」に乗りに行ったそうです。
★詳しくはこちら!
言語技術 生徒作品展示
本校の教育の特色の一つである「言語技術教育」のコーナーでは、言語技術の授業で作成した作品やグループワークなどを展示していました。


作品は、言語技術のなかでも「丸本」と言われる、一冊の書籍を徹底的に分析するメソッドを駆使して作れたれたものです。
- ミヒャエル・エンデ『モモ』
- R・J・パラシオ『ワンダー』
- レイ・フラッドペリ『華氏451度』
- ハンス・ペーター・リヒター『あのころはフリードリヒがいた』
などなどをもとに作成したコラージュやポスターパネルは、見応え十分でした。
よりどりみどりの飲食コーナー
あっという間に時間が過ぎ、気がつけばお腹がぺこぺこになっているのが文化祭。
高3生たちを中心に、模擬店コーナーでは、これぞという味を追究した飲食物を提供してくれました。
さらには、イベントを盛り上げるキッチンカーも登場!
心も体も大満足の美味しい食べ物をご提供くださいました。


ご来場、ありがとうございました!
気が付けば、2日間の文化祭はあっとう間に幕を閉じました。
年間行事は年に一度ずつ。
そして、一度訪れるたびに二度と訪れない新しい時間が生まれます。
去年と同じ時間はなく、来年も同じとは限らない。
その限られた一瞬の中で、生徒たちは何を学び、何を得たのでしょう。
この2日間で得たものは、学力だけではかれない学びをもたらしてくれたはずです。

その学びの芽が、いつの日か芽吹くことを祈りながら、2日間が終了しました。