篠ミニ 9.14 履正社文化祭2026まで―あと5日
こんにちは、篠岡です。
本日より、中高とも文化祭準備期間に入りました。
これからの5日間は午前中の4限授業を終えた後、午後から一斉に準備に取り掛かります。
生徒たちが多様な意見を出し合い、ゼロから作り上げる文化祭。
クラス単位、クラブ単位、そして有志の仲間とともに参加します。

それでは、中学部の準備初日を覗いてみましょう。





続いて、今年の「文化祭」のポイントを少しご紹介します。
《履正青空フェスタ2026》
◆9月19日(土)、20日(日)9:00~15:00
――完全2日間開催は履正社初の試み!
◆招待者枠の拡大(要・事前登録)
――生徒の熱い要望を受けて、コロナ以来久々の復活です!
ご家族はもちろん、ご友人も「本校生徒の紹介→事前登録(人数枠有)」でお越しいただけます。
(当日、事前配布する入場者用“リストバンド”をお忘れなく)
◆主な催し物―中高生による66種の大小イベント
・模擬店(高校3クラス・家庭科部)―全15店 + キッチンカー【中庭】
・展示(中高クラス&クラブ)―全30ブース【各教室】
・屋外イベント(強化クラブ&高校生徒会)―4コーナー【グラウンド】
・舞台1(高校クラス&クラブ&生徒会)―8チーム【総合体育館】
・舞台2(19日:軽音楽部、20日:中学7クラス+空手部)【記念ホール】

今年はこんな感じで大々的に開催します。
企画立案自体は夏からスタートしていますが、
実働は5日間という超短期決戦。
今日から生徒たちは主体的・協働的に文化祭本番に向かって活動します。
文化祭はまさに、履正社の「学びをたのしむ」を体現する大切な教育活動の一つです。
本番当日の大成功も大切ですが、それ以上に価値があるのは、“本番までの準備の過程”。
仲間と協力し、課題を解決しながら、自分たちのアイデアを形にしていく。
そこには、苦労や難しさ、時には波乱もあるでしょう。
でも、そんな過程こそが、文化祭を「たのしむ」醍醐味なのかもしれません。
明日以降も、その準備の様子をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!