探究学習再始動!RISEI CUPに向けて準備開始!
皆さん、こんにちは!
今回は、1年生の「総合探求」の授業風景をお届けします。
現在、1年生の探求学習では「ロールモデル」というプログラムに取り組んでいます。
偉人や先人の人生から「未来のヒント」を見つけ出す
このプログラムは、クラス内でいくつかの班(グループ)に分かれ、自分たちで「この人の生き方について調べたい!」と選んだ人物(ロールモデル)の人生を深掘りしていく取り組みです。
歴史上の偉人から現代の起業家、スポーツ選手、芸術家など、選ぶ人物は班によって様々。
ただ経歴を調べるだけでなく、「その人物の人生のどの部分が、自分たちの生き方に参考に値するのか」「どんな困難をどう乗り越えたのか」という視点で分析し、自分たちなりの考察を加えて発表用のスライドを作成していきます。
タブレットを使って熱心に調べものをしたり、「この生き方のここがかっこいいよね!」「この決断は僕たちの進路選びにも通じるかも」と、活発に意見を交わしたりする生徒たちの姿がとても頼もしく見えました。
目指せ勝利!11月の「RISEI CUP」に向けて
現在、生徒たちが熱を入れて作業に取り組んでいるのには、大きな理由があります。
実は、11月には探求学習の成果を競い合うプレゼンテーション大会「RISEI CUP」が開催されます!
各班とも、「自分たちのロールモデルの魅力や学びを、いかにわかりやすく、熱意を持って伝えられるか」をテーマに、発表構成やスライドデザインに工夫を凝らしています。クラスの代表、そして学年No.1を目指して、準備は熱を帯びています!
誰かの人生を学ぶことは、自分の人生を考えること
「ロールモデル」を探求するこの授業の本当の狙いは、単なる発表練習ではありません。
多様な人間の生き方に触れることで、「自分はどんな人間になりたいのか」「これからの人生をどう生きていきたいのか」を自分自身に問いかけることにあります。
先人たちが残した情熱や思考のプロセスは、これから高校生活を送り、やがて社会に出ていく生徒たちにとって、必ず大きな「生き方の指針」になるはずです。
11月の「RISEI CUP」で、生徒たちがどんな素晴らしいプレゼンテーションを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。1年生の皆さん、班の仲間と力を合わせて頑張ってください!