ラグビー部へ進路説明会開催!
ご無沙汰しております、進路指導部の原口です。
夏、到来しましたね。すごい勢いで。
そんな暑さ極まる中、「熱さ」満点な漢達に進路の話をさせて頂きました。
そう、本校のラグビー部の部員達です。
「ラグビー部の部員に進路の話をしてあげてもらえませんか?」
顧問である長坂先生からご相談頂き、今回実現に至りました。
ラグビー部は2年前に本校に復活し、今は1,2年生が在籍しています。
「勝負に勝つことはもちろん、部としての歴史を新たに積み上げる。」
そんなミッションを背負いながら日々練習に取り組んでいます。
緊張しながら資料をせっせと手作り。

日々部活動で忙しい彼らに何を説明すべきか考えた結果、
「大学入試方式の説明」と「日々の授業が受験とどの様に繋がるのか」の2点に絞り説明させて頂く事にしました。
ラグビー部や本校の強化クラブに限らず、文武両道を全うする事は簡単ではなく、どうしても競技にウェイトを置きがちになります。当然好きな競技を存分に出来るわけですから理解はできますし、大学でも競技を継続する生徒にとってはある意味勉強よりもウェイトを置いて当然かもしれません。
ですが、仮にスポーツ推薦で進学が出来なかった場合など、ウェイトが偏重していた場合はその瞬間に進学可能率が一気に下がってしまいます。その為に、その最悪を想定しながら今から少しずつ準備していこう。そんな気持ちを伝えたくて上記2点に絞りました。

今の段階から出来る事、やらなければならない事、意識して欲しい事、知っておいて欲しい事、1時間という短い時間ではありましたがお話をさせて頂きました。
「競技に時間を割いているから受験にとっては損なんだ。」じゃない。
「競技に時間を割いている子は逆に受験では有利に働くんだ」というリアルな考えをお伝えしてからの彼らは目に見えてポジティブになったように思います。
※↑の理由が気になる方は、ラグビー部の部員達に聞いてみてね!!

最後の質疑応答では前向きな、これからの過ごし方や受験に関する質問を多く頂き、彼らのこれからが楽しみになりました。
部活動には本気で取り組んで欲しいけど、将来受験を迎えた時に部活動を言い訳にして欲しくない。どちらかというと親心に近い感覚でお話させて頂いた今回の時間。少しでもポジティブに自分の人生を捉えられるような、そして考えられるようなキッカケになってくれれば非常に嬉しい限りです。
頑張れ!!ラグビー部!!

進路指導部部長 原口祐起
※本投稿に関しましては顧問とも事前に協議し、既に他のSNS媒体でも顔を出している事から隠さずに投稿しています。