先入観にとらわれない選択を。マイナビ文理選択講演会を開催!
先
皆さん、こんにちは!
先日、本校にて、外部から講師として株式会社マイナビの方をお招きし、「文理選択講演会」を開催しました。
高校生活において、文理選択はこれからの学習内容を分けるだけでなく、その先の大学進学や将来の職業にも直結する極めて重要な決断です。
スライドにでかでかと映し出された「文理の選択 ≒ 将来にかかわる選択」という文字。 この力強いメッセージを目にした生徒たちの表情は、一気に引き締まりました。
「苦手だから」で未来の可能性を狭めていませんか?
講演の中で、特に印象的だったのが次のお話でした。
「『数学が苦手だから理系は無理』『勉強ができないから理系は諦める』と、短絡的に考えてはいけません」
文系・理系を決める際、どうしても「今の得意・苦手教科」だけで判断してしまいがちです。しかし、マイナビの講師の方は「それはとてももったいないことだ」と教えてくださいました。
今、世の中で、そして日本という国全体で強く求められているのは、「理系人材」です。科学技術の発展やデジタル化が進む現代社会において、理系の知識や論理的思考を持った人材の活躍の場は、私たちが想像する以上に広がっています。
「苦手だから」という理由だけで選択肢から外してしまうのは、自ら未来の可能性を狭めてしまうことになりかねません。
先入観を捨て、広い視野で「なりたい自分」を描こう
文理選択で本当に大切なのは、「将来、自分は何を学びたいのか」「どんな社会貢献をしたいのか」という、未来の視点から逆算して考えることです。
たとえ今、数学や理科に苦手意識があったとしても、「この分野を学びたい!」という強い目的意識があれば、これからの努力次第でいくらでも克服していけます。
生徒の皆さんには、今回の講演会をきっかけに、「文系だから」「理系だから」という先入観や思い込みを一度取り払ってほしいと思います。
ぜひ広い視野を持ち、自分の興味関心に正直に、納得のいく進路を選んでいってください。皆さんが未来に向かって大きな一歩を踏み出せるよう、教職員一同、全力でサポートしていきます!