【修学旅行】「台湾方面」(5日目―最終日)
今日が修学旅行最終日です。私の肌感覚では、台風をあまり感じません(風がやや強かったり、台北駅の構内に土のうが積まれていたりしています)が、実際に修学旅行の行程に影響が出だしてきました。本日午前中の「中正紀念堂」の見学が制限(中心的建物に入館出来ない)されました。ただし、敷地内には入ることが出来て中心建物の前で集合写真を撮ったり僅かですが散策も行えました。



「中正紀念堂」見学が終われば、いよいよ帰国です。バスで桃園空港に向います。台風の影響で、18時以降の便・明日の終日の便が飛ばない状況です。私たちの便は13時35分発なので、台風の影響を受けることなく、すぐに離陸できるバズでした。しかし、搭乗時間を過ぎてもなかなか案内されず、14 時間30分、14時50分と2度の延期を挟み、さらに18時出発へと変更になりました。

18時以降は飛ばない予定なので、このタイミングを逃せば修学旅行の2日延長が決まってしまうので、とてもソワソワして待っていましたが、待たされること4時間半、18時ギリギリに何とか飛ぶことが出来ました。出発が遅くなった原因は台風が近くにいる事で整備を入念にしていたこと、特に空港の窓から様子を見ていると車でいうワイパー部分の不調が主な原因のようでした。また、待ち時間の時間にミールクーポンが配布されたので、機内食はサンドイッチのみとなりました。それはそれで少し残念でした。生徒たちは「台風による飛行の不安」「待たされたことによる疲労」色々な状況のなか、やっと飛んだ飛行機の中でリラックスして過ごしていました。

到着も予定よりかなり遅くなりましたが、何とか無事大阪に到着し、その日のうちに解散できました。
多くの時間待っていただいた保護者の皆様、添乗員さん、看護師さん、万が一に備えて準備を行っていただいていた現地のスタッフの皆様ありがとうございました。
また、修学旅行期間を通じ、生徒たちは時間やルールをよく守り、元気よく活動できた良い修学旅行だったのではないでしょうか。思い出を胸にしまい、しっかりと夏の講座や夏休みを過ごして欲しいと思います。