1年12組の生徒が韓国留学生をおもてなししました!
本日、1年12組の生徒が韓国留学生をおもてなししました。
12時頃、一緒に昼食を食べた時の様子を掲載します。
その他の写真は、国際交流のほうでアップロードされると思いますので、交流会の様子はそちらでご覧ください。

昼食後は、一緒に踊ったり、歌を歌ったりして交流を深めました。
今回の交流でどんなことをするか考えてくれた生徒に
インタビューしました。
実行委員として動いてくれたのは、
12組のOさん、Sさん、Wさんの3名です。
1. K-POPの力で会場を一体に!
交流会では、韓国の学生たちが緊張している様子を察して「みんなで盛り上げよう!」と団結しました。
K-POPの曲に合わせて歌い、踊ることで、言葉を超えた賑やかな雰囲気を作り出しました。
本番でも全力でパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げることに成功しました。
2. 実践で得た「伝える力」と「自信」
今回の活動を通じて、生徒たちは大きな成長を実感しています。特に得られた成果として、以下の3点を挙げています。
人前で話す力:大勢の前に立って表現する度胸がついたこと。
伝えようとする姿勢:言語が完璧に通じなくても、諦めずにコミュニケーションを図ろうとする意欲。
ジェスチャーの重要性:言葉の代わりとなる身振り手振りが、意思疎通においていかに大切かを学びました。
3.日本の笑いで深まった絆
交流の中では、日本の有名なギャグ「そんなの関係ねぇ」を教える一幕もありました。
ジェスチャーを交えて一生懸命に教えた結果、韓国の学生たちにも伝わり、笑い合える瞬間が生まれました。
短い時間ではありましたが、ユーモアを通じて心の距離を縮めることができた素晴らしい体験となりました。
この経験を次につながるように、いろいろなことを体験して、考えて、たのしんでください!