篠ミニ 7.03 言語技術出前授業―豊中九中訪問

篠ミニ 7.03 言語技術出前授業―豊中九中訪問

こんにちは、篠岡です。

本日、1学期期末試験がどうにか終了しました。

…どうにか…と言いますのも、

先週から続いた大雨氾濫警報の影響で、

中高とも休校や試験順延となり、5日間の予定を4日に凝縮して実施することになったからです。

1日の実施科目が増加することになり、生徒の皆さんは大変だったと思いますが、

終了後の皆さんのほっとした表情を見ると、どうやら無事乗り切ってくれたようです。

さて、私はというと、

本日午後、豊中市立第九中学校さまを高見教諭とともに訪問いたしました。

九中さんのモットー(赤線部)と“言語技術”に偶然にも強い類似点が…
そのモットーを体現した九中生の皆さんを見つめる高見T

毎年この時期、同校が主催しておられる「高校体験授業」。

近隣公私立高校14校の1校としてお声掛けいただき、

まず、全体への「履正社の魅力アピール」3分間スピーチを高見が、

本校の核「言語技術」の出前授業を私(篠岡)が実施してまいりました。

中学生の皆さんには “謎多き教科” だったとは思いますが、

いざ「問答ゲーム」「絵の分析」の授業に入ると空気は一変。

特に「問答ゲーム」「自分の思いを伝え」「人の思いを受け止める」訓練です。

九中生にとってはお手の物なのかもしれません。

こちらの発問に次々に手が挙がるなど、

初体験とは思えないほど、積極的な姿勢と活発な発言に包まれた50分間となりました。

高見Tと熱い“問答ゲーム”。他も中学生同士でLet`s Q&A。
絵の分析の結果、言語化して記述する九中生。

今日の体験がきっかけとなって、

7月26日(日)から始まる履正社高校の説明会に足をお運びいただければ幸いです。

貴重な機会をお与えいただき、豊中九中の皆様には深く感謝申し上げます。

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