関西学院大学様がお越しくださいました
【関西学院大学の入試説明会を開催しました】
本校では今月だけで早くも10大学を超える学内説明会を開催しています。すべてに共通する方針は「今の実力で入れる大学」を何となく選ぶのではなく、「自分が心から進みたい大学」を見つけて全力で挑戦することです。
6月24日(水)は2大学がご来校されました。放課後は関西学院大学の入試担当者様をお招きし、説明会を開催しました。当日は3年生を中心に約130名が集まりました。ご家庭でも共有していただきたい重要ポイントをお届けします。
① 第一志望の「横」の学部ものぞいてみよう
充実の留学や最新のAIカリキュラムなど、関学の全14学部の魅力が紹介されました。担当者様からは「第一志望だけでなく、その『横』にある他の学部も見てみると、本当にやりたいことの選択肢がもっと広がるよ」とアドバイスがありました。
② 2027年度入試の「4大変更点」に注目
説明会でも紹介されましたが、今年度の共通テスト利用入試では、なんと「国語の範囲についての変更(近代以降の文章)」になるなど、変更が4つあります。本校の進路部長からも「新制度をフルに活かして、戦略的に合格チャンスを掴もう!」と熱い激励が飛びました。
③ 志願者が倍増中、「総合型選抜」夏の鉄則
後半の「総合型選抜」のお話しでは、特に意識の高い30数名の生徒が残りました。 関学の総合型選抜は、志願者が5年間で約2倍(600人弱から1,200人)に急増している人気入試です。最近は出願要件が緩和(評定平均3.5以上の導入など)されたこともあり、「学部特色型」などが大注目されています。
説明会でお話しいただいた、この入試を勝ち抜く「夏の鉄則」がこちらです。
- 提出書類(志望理由書など)は「8月中」に必ず完成させる! (9月1日〜8日の出願に向け、夏休み中の前倒し準備が合否を分けます)
- 小論文・面接の早期対策! 小論文は国語の記述に近い形式(90分・小問4つ)です。面接では「志望動機」「高校での探究活動」「将来の夢」など6大テーマが深く問われます。
入試担当者様から生徒たちへ、温かいエールをいただきました。
「今の実力で入れる大学を選ぶのではなく、自分が本当に『入りたい大学』を目指して、この夏、最後まで諦めずに挑戦してください」
合わせて、昨日から夏のオープンキャンパス(8月1日・2日・8日)の申し込みも始まっています。実際のキャンパスを肌で感じることは、志望理由書や面接の言葉に圧倒的な「強み」をプラスしてくれます。先着順のものが多いので、ご注意ください。
最後になりますが、関西学院大学の入試担当者様、本日はお足元の悪い中、本校にお越しいただき誠にありがとうございました。
進路指導部 一同