篠ミニ 6.10 放課後活動をいただく日―職会の裏側(超ミニ)
こんにちは、篠岡です。
本日は月一回開催される「職員会議」の日。
よって皆さんにはご迷惑(?)をおかけしますが、放課後のゼミや部活はお休みです。
お詫びに【超ミニ】で、意外に謎な職員会議の舞台裏を…。

会の詳細は㊙ですが、教育実践を確かにするには欠かせない会議体です。
(因みに今回は修学旅行・夏期ゼミ・文化祭等が議題)
私は元々「会議のための会議」は不要論者。
ゆえに先生方は事前配信された資料をしっかり読み込みんだ上で会議に臨みます。
そして、当日は要点を抑えた説明と質疑でタイパの高い有意義な会に仕上げています。
年度当初、私が訴えたのは「理由の説明できない前例踏襲はしないこと」。
つまり、「よく考えもせず毎年実施しているからそのまま…」はNG。
完全踏襲は「検証の結果、改善点が一切見当たらない」時だけです。
そういう意味では恒例の案件ほど改めて見直す必要があるし、抜本的な改革案が出ても不思議ではありません。
そんなスタンスで、我々は皆さんの「学びの質」や「安全性」の担保を第一に考えて学校運営しているのです。
「会議」=「我々の学びの場」であり、「皆さんの学びを支える土台作りの場」でもあります。
というわけで、本日浮いた時間は、皆さんもタイパよく有意義に使ってくださいね!