篠ミニ 6.01 「OBが未来の教師を目指して」―教育実習(6月期)スタート

篠ミニ 6.01 「OBが未来の教師を目指して」―教育実習(6月期)スタート

こんにちは、篠岡です。

本日6月1日、主に本校の卒業生たちが「未来の教員」を志して母校に帰ってきました。

今日から3週間の教育実習開始です。

《6月期》は総勢8名のフレッシュな先生たちが高校部に配属されます。

・文系:〔国語〕Ku先生、〔地歴〕Tu先生、〔公民〕To先生

・実技:〔保体〕O先生、Ka先生、Sa先生、Mi先生、〔情報〕Fu先生

代表のO先生から皆さんへ一言

「今日から3週間、実習生としてお世話になります。ご迷惑をおかけすることもあるでしょうが、将来教師になる目標を達成するため全力で頑張りますので、よろしくお願いします。」

彼らが卒業した当時と、履正社はだいぶ様変わりしました。

しかし、OB・OGの中にすでに息づく “RISEIイズム” と、

彼らには目新しい “学びをたのしむ” 教育実践。

その二つが融合したこれからの時代に求められる教師像を、

この3週間の実習を通して体感してもらいたいと考えています。

実習生の最大の武器は「生徒の気持ち」を我々よりリアルに共感できることです。

その立ち位置を活用して、生徒と並走し、

個々との対話を重視した関わり方やコーチングの技術を特に学んでほしいと思います。

教員不足が危ぶまれる今、一人でも多くの実習生が

大学卒業後、実際に教壇に立ってくれることを心から願っています。

AI時代になっても、教師という仕事は「人」にしかできない尊い仕事だと信じていますから。

最後に、在校生、並びに保護者の皆さま。

実習生には事前にしっかり指導、ガイダンスは行っておりますが、

実習中何かと至らぬ点はあろうかと思います。

それらの補填などは指導教員が着実にバックアップいたしますので、

「未来の教員」養成のため、何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願いいたします。

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