【中学・軟式野球部】高校硬式野球部から学ぶ「強さ」
5月5日(火)に豊中ローズ球場で行われた「令和8年度近畿地区高等学校野球大会 大阪府予選」5回戦を、中学軟式野球部の生徒たちが観戦しに行きました。

中学生部員と高校硬式野球部の先輩達とでは、体格や身体能力に差はありますから、同じように投げて打ってというわけにはいきません。
しかしながら、戦う舞台は違えど、同じ「野球」という競技をプレーする野球選手として、目の前の試合にかける思いは同じであって欲しいですし、勝利するための細やかな準備や、空間を支配するための一つ一つの振る舞いから学ぶものはとても大きなものがあります。

特に、翌日の5月6日(水)に同じ豊中ローズ球場にて公式戦を控えていた彼らには、先輩達の姿がとてもかっこよく見えているだけでなく、試合が進んでいく中で、「明日は自分たちが、この球場で、先輩達みたいな試合をするぞ!」という風に、表情が変わっていくのを感じました。

試合はというと、先輩たちの豪打が炸裂し、9-1のコールド勝ちでした。

さぁ、次は君たちの番だよ!!
中学軟式野球部 監督 河本健斗