篠ミニ 4.18 履正社高1、4月から始まるキャリア教育―鳥取大学森川先生をお迎えして
こんにちは、篠岡です。
今日は「鉄は熱いうちに打て」のお話です。

本日、昨年に引き続き、
鳥取大学の森川修教授にお越しいただきました。
午前は高3生、午後は高1・2生を対象に、
「将来ありたい自分から、
逆算してのキャリア意識の醸成」
を語っていただきました。
特に、理系と国公立大学の魅力を中心に、現場の指導者ならではの生の声を生徒たちに届けます。
その一例、
「今の世の中、一つの産業が、文系・理系に関わらず、あらゆる学部での学びが多面的に関わっている。」
「ゆえに、何大学・何学部に行くかの前に、将来どんな方面で活躍したいのかを描くことが最優先。」
「それさえ決まれば、どんな大学からでも学部からでも、そこへアプローチする道は必ずある!」
森川先生の一言一言が、
参加した生徒たちを誘(いざな)います。
受験生を ‘大学生になった私’ へ、
新入生を ‘3年後の自分’ へ。

履正社は、
受験生はもちろん、
新入生にも、入学後間もない4月のこの時期に、
大学や企業の方々の熱いメッセージのシャワーを浴びせます。
先日も高知工科大学、近畿大学から、それぞれ講師をお招きし、高1生徒・保護者を対象にガイダンスを実施しました。
「高校入学してまだ1か月もたっていないのに…」
と思われる方も大勢おられるでしょうが、…
21世紀は ‘ 情報の 質 と 量 と 速さ ’が重要な鍵です。
皆さんは3年後の自分をどう描いていきますか?

生徒たち、
さらにそのサポーターである保護者の皆様にも、
・新鮮で有益な情報の発信
・生徒たちの様々な「問い立て→答え」までの道筋で個別最適化を念頭においてお手伝いする
これが、本校進路指導部の重要な役割です。
今後も、この勢いを止めることなく、さまざまなイベントを企画していきますので、乞うご期待ください。

お時間ありましたら、こちらもお読みください。