震災について考える
平常授業が始まった4月13日、履正社では地震を想定しての避難訓練を行いました。
生徒たちは、ふざけることなく整然とグラウンドに避難しました。
さらに1年生では、4月24日に予定されている春の校外学習で、阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に伝え、これからの備えを学ぶ防災学習施設である「人と防災未来センター」に行きます。
またこの事前学習として、阪神・淡路大震災で被災した学年主任・小西の体験談を聞きました。

生徒たちは真剣な表情で体験談を聞いていました。
2018年に発生した大阪北部地震でさえも、中学1年生にとっては就学前の記憶が薄い出来事。
大災害が実感を伴わないものになっていますが、この機会に実際に起こったときのことを真剣に考えてもらいたいと思います。