篠ミニ 4.16 「言葉の力」で勝つ!
こんにちは、篠岡です。
――「なぜ、スポーツ強化に言語なのか?」
履正社強化クラブの将来を担う新入生たちに、
侍ブルー(サッカー日本代表チーム)の選手も指導されている、
つくば言語技術教育研究所の三森ゆりか所長による熱いガイダンスが行われました。
――「言葉にできないことは、プレーでも再現できない!」
その一言が投げかけられたとき、うなずきながら慌ててペンを走らせる生徒たち。
‘考えてプレーする’ということの本質を知り、初めて自分事とした瞬間でした。
履正社の全国制覇へのロードマップは「体・技・心」+「言葉」。
生徒たちは、このガイダンスでその意味を明確につかんだようです。
アスリートとしてはもちろん、
社会に貢献できる大人 = ‘履 正 社 人’ へ。
今日が記念すべきその第一歩目です。

上の記事は、
3年間「言語技術」を学んだ今年の卒業生のものですが、
彼女だけが特別な存在なわけではありません。
ここにいるみんなも、学んでいくうちに必ず同じような成長を実感できます。

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