篠ミニ 11.02 韓国教員団の来訪―オソ オセヨ(ようこそ)履正社へ(超ミニ)
こんにちは、篠岡です。
時雨降る中、11月に入りました。
そんな今日、お隣・韓国からのお客様をお迎えしました。
来校された24名の教頭先生方は、次期校長候補の皆様で、その研修の一環として日本の学校視察に来られたのです。
数ある学校の中から、縁あって履正社にお越しいただき、ありがとうございました。

まずはご挨拶の後、一通り校内を見学していただきました。
韓国でも野球が盛んなこともあり、やはり本校自慢の“ビクトリーロード”では撮影の列ができていました。


また、図書館や体育館などの施設見学とともに、授業にも少しお邪魔させていただきました。
リップサービスかもしれませんが、本校生の授業に向かう姿勢を口々にお褒めいただきました。
(お相手に謙遜しつつも、心の中で少し誇らしかったです)


後半は、我々(私、田代校長補佐、中本教頭)との質疑応答。
社会の変化に対応する教育の在り方、生徒や保護者との接し方など、国は違えど、教師としての悩みや課題は同じなのだなと思いました。
それでも、「教育をより良くしていきたい」という熱い思いもまた同じであることを、ひしひしと感じたひとときでした。

