11月模試実施 自分自身との絆を深める「学びの対話」

11月模試実施 自分自身との絆を深める「学びの対話」

皆さん、こんにちは!

先日、1年生を対象に「11月模試」を実施しました。

高校に入学してから早くも半年が経過しました。体育祭や様々な学校行事、日々の授業や部活動を通して、生徒たちは仲間とともに泣き、笑い、クラスとしての強い「絆」を育んできました。

今回の模試は、そうした高校生活の前半戦を経て、これまでの努力や成長の成果を確認する大切な節目となります。

「勉強」とは、己との対話

模試というと、どうしても「偏差値」や「順位」「判定」といった他者からの評価に目が向きがちです。しかし、今回の模試を通じて生徒たちに一番伝えたいのは、「勉強とは、己との対話である」ということです。

「どこまで理解できているか」「どこで躓いてしまうのか」を客観的に見つめ直すプロセスは、誰かのために評価されるためだけのものではありません。自分自身の弱さと向き合い、諦めずに思考を重ねる時間は、まさに「自分自身との絆」を深める貴重な経験なのです。

仲間との絆、そして「自分との絆」を力に変えて

この半年間で育んできた「仲間との絆」は、挫けそうな時に支え合える大きな力となります。そして、日々の学習の中で自分と向き合い積み重ねてきた「自分自身との絆(=自信)」は、これから先の高い壁を乗り越えるための確固たる軸となります。

模試が終わった後は、結果の良し悪しだけに一喜一憂するのではなく、「自分とどんな対話ができたか」をしっかり振り返り、次のステップへの糧にしていきましょう。

1年生の皆さん、試験お疲れ様でした!これからも自分を信じ、仲間とともに一歩ずつ歩みを進めていきましょう。

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