中3言語技術 丸本「モモ」
自分にとって時間とは
学期に1冊の「丸本」も、中学3年生は8冊目となりました。
今学期は「モモ」(作ミヒャエル・エンデ)について2週に渡り、主人公や登場人物と時間の関係を生徒たちは分析しました。その中で、とても身近にある時間には「時計が刻む時間」と「人が感じる時間」という、2通りの時間があることを学びました。
最終回には「自分にとって時間とは」という題材でグループや個人に分かれ、それぞれの形で作品を制作しました。作品の形態もポスターやコラージュ、小論文と各々自由に選びました。来年度の文化祭で展示されると思いますので、かなり先にはなりますが、ご覧ください。