2026年度履正社中学・高校文化祭の言語技術企画展示のご報告
中学1年から高校1年までの生徒作品がズラリと並ぶ
19日、20日と本校の文化祭が行われました。
昨年から6カ年コースの生徒達の作品を言語技術科では企画展示としてご紹介しています。
4年前から導入され多言語技術の生徒作品もとうとう4学年分集まりました。1年間の成果を学年毎に集めると、壁1面が直ぐに埋まりました。

(中学1年生の作品展示:分析した本のオリジナル表紙絵をかきました)
中学生達にとって今後どのような授業をするのか、また、どのようなスキルを身に着けられるのかを知るきっかけになったと思います。

(中学2年の展示:チームで分析した内容を基にコラージュを作成しました)
高校1年生の作品は言語技術学習歴4年目を証明するかのような大作が次々と作られています。これから彼らがどんどんスキルを成長させていくという事を考えると、来年の文化祭が楽しみです。

(中学3年の作品:絵本でも分析を行います。これは作った際にプレゼンテーションも行いました)
中学1年から高校1年までの4学年分をずらりと並べると、彼らの成長の過程が視覚化されている様に感じられます。一人で作業する事から始まり、チームで協働する手法を身に着け、それを一人の作業に還元し、またチームで動く時はそのスキルを他者と共有する。そんな繰り返しを通じて、彼らは社会に出た時に必要となる、個人のスキルとチームのスキルを身に着けていくでしょう。

(高校1年の作品:難解な小説の分析をした後に公開ポスターセッションを行いました)