篠ミニ 9.09 秋雨降る重陽の履正社(超ミニ)
こんにちは、篠岡です。
昨夜から続く雨。
ここ豊中はそれほどでもないですが、校区である京阪神地区には警戒レベル3&4が出ています。
雨が弱まった後も洪水や土砂災害への警戒は必要です。
街中でも車が水没する映像などを見せられると、他人事ではありませんからね。
そんなわけで、本日中学部は朝から休校。
高校部は6限終了後、放課後活動は停止して全員下校としました。

ちなみに、今日9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」
※古来、縁起の良いとされる陽数(奇数)最大の「9」が重なる日。別名「菊の節句」。
3月3日の「桃の節句」などと並ぶ「五節句」の一つです。
そんな今日の1時間目の教室を覗いてみました。

高1は「公立はこだて未来大学さま」をお招きし、がっつりキャリア教育の時間。


高2・3はロングホームルーム。ほとんどが10日後に迫った「文化祭」の打ち合わせだったようです(冒頭写真も)。


…………。


中1~3はもちろん「もぬけの殻」です。
明日は宿主たちも元気に戻ってくるはずです。
※「蛻(もぬけ)の殻」…蝉や蛇の脱皮したあとの殻から生まれた言葉。平安時代の『源氏物語』にも、着物から人が抜け出た状態を表す「もぬけの衣」という用例があり、「中身が抜けたもの」を指す言葉として定着しています。