【ニュージーランド研修】8月25日(火)朝:涙と笑顔の別れ。テ・プケ高校を出発
ニュージーランド研修も佳境を迎え、今朝はいよいよテ・プケ高校(Te Puke High School)での最後のお別れの時間を迎えました。
生徒たちはそれぞれ大きなスーツケースを抱え登校してきました。
集合場所となった学校のロビーでは、出発までの限られた時間を惜しむように各々が最後の交流を重ねていました。準備してきた感謝の手紙をバディに手渡す生徒、思い出を振り返りながら笑い合う生徒、「またニュージーランドか日本で会おうね!」と再会を強く約束し合う生徒など、心温まる光景が各所で見られました。
出発前には、研修を支えてくれたバディや現地校の生徒たち全員で、校名が記された場所に集合し、素晴らしい笑顔で記念写真を撮影しました。

ロトルアへと向かうバスに乗り込む直前にも、最後の別れを惜しむ時間を設けました。その瞬間には、目いっぱいに涙を浮かべる生徒や、何度も何度もハグを交わし、最後まで手を握りしめて「ありがとう」を伝え合う生徒たちの姿がたくさんありました。数日間という短い期間ではありましたが、言葉や文化の壁を越えて深まった絆の深さを改めて実感させられる、胸が熱くなる瞬間となりました。


テ・プケ高校での学校交流およびホームステイプログラムはこれで一区切りとなります。しかし、ここで生まれた出会いは決してこれで終わりではありません。生徒たちには今回の体験を胸に、将来にわたってこの国境を超えた友情をさらに育んでいってほしいと切に願っています。
生徒たちを乗せたバスは、現地校のバディたちと先生に見送られながら、次の目的地である「ロトルア」へと出発いたしました。
※ロトルア到着後の活動の様子につきましては、明日のブログでまとめてご紹介いたします。