【ニュージーランド研修】8月24日(月)現地校での最終日とフェアウェルパーティー

【ニュージーランド研修】8月24日(月)現地校での最終日とフェアウェルパーティー

いよいよテ・プケ高校(Te Puke High School)で丸一日過ごす最後の1日となりました。生徒たちは今日もバディと一緒に登校もしくは学校で待ち合わせをし、ニュージーランドでの学校生活を締めくくる大切な時間を過ごしました。

1時間目、3時間目、4時間目は、バディとともに各教科の通常授業に参加しました。

2時間目は、これまで温かく迎えてくれたホストファミリーへ向けて、感謝の気持ちを込めたお手紙を書く時間を設けました。手紙を書き終えた生徒は、日本語を学んでいる現地の生徒たちへ、日本の遊びや文化、日本語を教える交流を行いました。

また、3時間目には引率教職員が日本語の初級クラスに参加し、日本に関するクイズ大会を開催し、現地の生徒たちも大盛り上がりで挑戦してくれました。

空き時間には、生徒からの「現地の切手を買いたい!」というリクエストに応えて、現地校の先生が地元の郵便局へ案内してくださいました。日本のご家族へ送る手紙に切手を貼って投函したほか、今回のニュージーランド研修の特別な思い出・お土産として現地の切手も購入することができ、生徒にとってとても貴重な体験となりました。

5時間目は、数日間ともに過ごしたバディや先生方とのフェアウェルパーティー(お別れ会)を開催しました!

パーティーに先立ち、校長先生から生徒一人ひとりに修了証とバディから記念のキウイバードのぬいぐるみが手渡されました。

その後のパーティーでは、バディと一緒にスナックやジュースを囲みながら、笑顔あふれるあたたかい時間を共有しました。

交流の中では、バディからニュージーランドの伝統的な緑色の天然石「ポウナム(グリーンストーン)」のネックレスをプレゼントされている生徒の姿もありました。ポウナムはマオリ文化において「人と人との絆」や「旅の安全」を象徴する大変深い意味を持つ贈り物です。

さらに、放課後に現地の女子生徒たちと本校の生徒たちでタウンへ出かけていくグループもありました。文化や国を越えた強い友情と絆を感じられる、とても心温まる1日となりました。

明日8月25日の朝は一度テ・プケ高校へ登校し、そのままバスに乗って次の目的地であるロトルア(Rotorua)へと向かいます。

明日の朝がいよいよバディやホストファミリーとの本当のお別れとなります。これまで受け取ったたくさんの優しさに感謝し、生徒一人ひとりが自分の言葉でしっかりと「ありがとう」の気持ちを伝えられることを願っています。

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