鳥取大学キャンパスツアー2026夏!
こんにちは、進路指導部の原口です。
本日は、国公立大学バスツアー第3弾のレポートです。
タイトルで既にバレておりますが、第3弾は乾燥地研究や菌類・きのこ遺伝資源の研究で有名な、そう、、
鳥取大学様です!!
本校からも毎年受験をする生徒が多い大学様であり、大阪からもアクセスが良く昨年度もキャンパスツアーを行って頂きました。
私が全国の国公立大学を訪問させて頂き2年が経ちますが、初めに訪問させて頂いたのが鳥取大学様であり、本校と国公立大学の繋がりはここから始まったと言っても過言ではありません。
https://riseisha.ed.jp/blog/2026041816314←関連ブログです。
その際からお世話になっております森川教授に今年も大学説明やキャンパスツアーを行って頂きました。

天候にも恵まれ、自然に恵まれたキャンパスがより一層美しい日。キャンパスツアースタートです。

早速、外で作業をしている学生さんの様子を拝見させて頂きながらツアースタート。




図書館や、1回生が講義を受ける共通教育棟など、大学の施設をご説明頂きながら校舎内へと案内頂きます。


農学部の説明や、写真にはありませんが研究室や実験室なども見学させて頂き、研究力の高さを間近で感じる事が出来ました。
ここから教室に入り、森川教授より大学説明を行って頂きました。


個人的に鳥取大学さんいいなぁと思う理由の一つが、大学資料が豊富で非常に分かりやすいところ。
もうホントめちゃくちゃ分かりやすい。大学についての資料が分かりやすいのはもちろんですが、受験生に対する気遣いといいますか、鳥取はこんなところだよ、一人暮らししたらこれぐらいお金かかるよ、という資料まであり、非常に入学後のイメージがしやすい資料になっています。
そして何より大学の企画アイデアが豊富で常に新しいプロジェクトが動いているイメージがあり、鳥取という地を余すところなく学びと結び付けておられる姿勢が本当に素敵です。
また、森川教授のご説明が本当に生徒目線の分かりやすい内容で。参加した生徒達はメモをしながら真剣に来ていました。
説明会の後は学食体験。新たにリニューアルされた食堂で学生の皆さんと食事を摂らせて頂きました。
もちろん本校の引率教員も当時を思い出し爆食です。


食事を摂った後は、本校から鳥取大学さんへ進学した松本深愛先輩から講話を頂きました。


約40分間、当時の心境から受験時の事、また大学入学後の話など自作の資料を用意してくれて後輩達に話をしてくれました。
この時間は参加した生徒にとっても、それから我々教員にとっても本当に宝物の様な時間で。後日このツアーの感想を参加生徒に聞きましたが、「松本さんの話が聞けただけでツアーに参加した意味がありました。」と書いていた高3生がいました。
きっとこの3年生はこのツアーの事を忘れないと思います。本当に訪問させて頂いて良かったと思っております。
今回ご尽力頂き、毎年本校へお越し頂いております森川教授をはじめ大学職員の皆様、そして松本さん、今年も貴重な機会を本当に有難うございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

進路指導部 原口 祐起