高知工科大学キャンパスツアー2026夏!
ご無沙汰しております、進路指導部の原口です。
進路探究に、大学訪問に、甲子園応援に、私学展に、、なかなかに中身の濃い夏を送っております。
さて本日は先日の和歌山大学に続き国公立大学バスツアー第2弾のご報告を。
第2弾は、私がどうしても子供達を連れて行きたかった大学。
まるで海外の様に美しいキャンパスに、充実した学習環境。自然との調和が美しいあの大学。
そう、第2弾の大学は、、
高知工科大学様です!!
https://www.kochi-tech.ac.jp/index.html
今春、私が見学に寄せて頂いた日が卒業式で。その時の教授の先生方の温かさと生徒の皆さんとの関係が本当に素敵で。
この大学に生徒を連れて一緒に来たい、と思い半年。高知工科大学様の計らいもあり今回実現する事が出来ました。
今回はバスで訪問しますが、伊丹空港から高知龍馬空港まで1時間程度。アクセスも良好です。
朝は学校を6時30分に出発、淡路島でいったん休憩。

もう1度休憩を挟み加美キャンパスへ到着。ご用意頂いた教室へ移動するのですが、、

う、美しい、、、もう美しさが溢れています。
教室へ到着した後は食堂にて昼食を。この日は試験最終日ということもあり学生の皆さんと一緒に昼食を摂らせて頂きました。


食堂で食事を摂った後は教室に戻り、高知工科大の石川さんと清水さんより大学説明会を行って頂きました。


この「どこで」、ではなく「何を」で考えるという考え方は本当にその通りだと思います。
大学受験、いや大学生活は長い人生の途中の過程です。大学の出口を考える事の大切さを教えて頂きました。
ちなみに高知工科大学は一見理系大学、と思われがちですが、文系学群もありますので文系生徒でも進学の選択肢に入れる事が出来ます。それが高知工科大学様へ生徒を連れて行きたかった理由の一つでもあります。
また在学生が就職の心配をほとんどしなくて良いほどの学びの深さ。即戦力が欲しい企業が多く注目している為在学生は日々勉強に打ち込む事が出来るのです。
受験方法も様々であり改めて視野に入れて欲しい大学だなーと思いました。
そして!説明を聞いた後はいざキャンパスツアーへ!

これが米国の「アメリカ景観建造物協会優秀賞」を受賞した美しいデザインの校舎。圧巻の一言。

24時間開放されている図書館。自習スペースやリフレッシュスペースも充実。

実際に当日こちらにくつろぎに来ている学生さんもいらっしゃいました。




美しいキャンパスを移動しながら研究棟へ。今回特別に研究室に入室させて頂きました。

この経験がどれだけ貴重なものか、、参加した生徒の皆さんは最初ピンと来ていない様子でしたがお話を聞くに連れ段々とこの機会と研究されている内容がどれだけ凄い事かが分かってきた様子でした(高3生達はさすが、見学が出来ると聞いた瞬間からうぉぉ、、と感動しきりでした)。


その後も校舎内を案内頂き、

システム工学科のロボティクス研究室を見学させて頂きツアーは終了。
普段高校では伝えきれないほどの素晴らしい時間と経験を頂きました。
また石川さんには今春訪問させて頂いた際から4月の新入生オリエンテーションなど様々お世話になり、今回のツアーでも清水さんと共に温かく生徒を迎えて頂きました。
高校だけでは不可能な「実際に見て聞いて体感する」機会を頂けた事本当に感謝しております。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します!!

進路指導部長 原口祐起