明日は、甲子園へ。――「応援する」ということを考えた一日
いよいよ明日、本校硬式野球部の応援のため、全校で甲子園へ向かいます!
甲子園。
野球に詳しくない人でも、一度は聞いたことがある場所ではないでしょうか。
そんな特別な舞台に、明日本校の硬式野球部が立ちます。
そして今回は、選手たちだけではありません。
私たちも、その舞台に向かいます。
そう、明日は全校応援です!
その前日となる今日は、応援グッズの配布と、全校での応援練習が行われました。

応援練習をしていて感じたことは、普段の学校生活にもつながっているということ。
そして「自分のために頑張る」だけが、頑張ることじゃない!
ということ。
高校生になると、勉強でも部活動でも、どうしても「自分がどれだけ頑張ったか」を考えることが多くなります。
でも、今回の応援練習を通して感じたのは、
誰かのために頑張ることも、立派な頑張りなんだ
ということです。
明日、実際にグラウンドに立つのは野球部の選手たち。
これまで練習してきたのも、試合でプレーするのも選手たちです。
私たちが代わりにプレーすることはできません。
だからこそ、私たちにできることがあります。
声を出すこと。
拍手すること。
一緒に喜ぶこと。
最後まで応援すること。
そして、選手たちが苦しい場面に立ったときに、
「ここに応援している人がいる」
と感じてもらえるような応援をすること。
それが、明日の私たちの役割なのだと思います。


そして、いよいよ明日!
今日の応援練習では、最初は少し恥ずかしそうにしていた人も、練習が進むにつれてどんどん声が大きくなっていきました。
最後には、体育館いっぱいに声が響き渡り、**「明日、本当に甲子園に行くんだ」**という実感も少しずつ湧いてきました。
明日は、選手たちにとって大切な一日。
そして、私たちにとっても忘れられない一日になるはずです。
甲子園という大舞台で戦う選手たちに、私たちの声が届くように。
そして、選手たちのプレーを、私たち自身の目に焼き付けるために。
明日は全校で、思いっきり応援しましょう!
選手の皆さん、準備はできていますか?
こちらは準備万端です!
さあ、明日は――
全校で甲子園へ!
頑張れ、履正社高校硬式野球部!
私たちの声を、甲子園へ。