【インタビュー】卒業生を訪ねて秋田県へ
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履正社中学校・高等学校の広報部です。
7月上旬、大阪国際空港から飛行機に乗り込み、2026年3月に履正社高校を卒業し、秋田大学の医学部医学科に入学した卒業生の兵頭さんに会いに行ってきました。

秋田大学には、手形・本道・保戸野という3つのキャンパスがあり、そのうち医学部医学科の学生が授業を受講する本道キャンパスを訪れました。
本道キャンパスまではJR秋田駅からバスで約15分。
秋田大学医学部附属病院と同じ敷地にあります。
敷地内には学生寮もあり、駐車場も完備。大型スーパーも隣接しているので、生活するのも便利そうでした。
クラブ活動も盛んです。
6年生の医学部医学科は、1年生のうちは授業数も多くないので、勉強とクラブ活動が両立でき、クラブ活動を通じて同級生や先輩とも仲良くなれるので、勉強のコツなどを教えてもらえるのが魅力だそうです。
本校を卒業した兵頭さんは、小学生の頃から「医師になる」という強い思いを抱いていました。
高校1年生の入学当初から、卒業後の進路をしっかと見つめ、「医学部医学科に絶対に合格する」とコツコツと勉強を頑張り続けました。
その頑張りを支えたのは、履正社高校の3年間で出会った先生や友人たちだったと話します。
見事現役で合格した兵頭さんは、3年間をどのように過ごしたのでしょう。
そして、どんな出会いがあったのでしょう。
そのインタビューの様子は、本校HP「履正社days」で公開しておりますので、ぜひご覧ください。