【修学旅行】「シンガポール・カンボジア方面1班」(最終日)

【修学旅行】「シンガポール・カンボジア方面1班」(最終日)

修学旅行最終日はユニバーサル・スタジオ・シンガポールで班別行動をしました。
まずは園内で身に付けるカチューシャを買いに行く班、ガイドさんからおすすめされたアトラクションに向かう班など、それぞれが計画を立てながら楽しんでいました!

曇り空が続いたカンボジアとは異なり、日差しが強いシンガポールでしたが、こまめに水分を取ったり、冷房の効いたお土産ショップで涼んだりと、熱中症対策もしっかりとできていました。
家族へのお土産を次々とカゴに入れる生徒たちを見て、

「いよいよ、修学旅行も終わるんだなぁ」

と、しみじみ実感した教員一同でした。

その後、マリーナベイ・サンズへ移動し、光と水のスペクタクルショー「スペクトラ」を鑑賞しました。
生徒たちは高層ビルの夜景を背景に繰り広げられる、色鮮やかな光と水の芸術に魅入っていました。

空港へ向かうバスは、さすがに疲れていたのか車内は静かでした。
毎回バスを降りる際、1番後ろの席に座っている生徒たちに「忘れ物がないか見ながら降りてきて!」と頼んでいたので、最後の方は何も言わなくても忘れ物チェックをして降りてくれる生徒たち。
空港へ到着しバスを降りる際にいつものように忘れ物チェックをしてくれた生徒の1人が、「思い出も忘れずに持ちました!」と素敵な笑顔で伝えてくれて、とてもうれしかったです。

(現地ガイドさんとの別れを惜しみつつ空港内へ)

今回の修学旅行では、教科書でし知り得なかった文化や歴史に触れ、現地の方々と言葉が通じなくても心を通わせられることを、生徒たちは身をもって感じることができたと思います。また、集団で行動することの大変さを学び、仲間とのかけがえのない時間を過ごすこともできました。
​この経験は、生徒たちの今後の学校生活、そしてこれからの人生においても、きっとどこかで役立つものだと思います。

​そんな生徒たちの成長を修学旅行中、さまざまな場面で目の当たりにし、学校内での学びを学校外でも発揮している生徒たちを、教員一同とても誇らしく思いました。

何より、毎日の体調管理を徹底し、体調不良者を出すことなく、また誰一人欠けることなくすべての行程を笑顔でやり遂げられたことが、生徒たちの大きな自信に繋がったと感じています。

​最後になりますが、本校の教育活動、そしてこの修学旅行への実施にあたり、温かく送り出し、支えてくださった保護者の皆様をはじめ、関係するすべての方々に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

(バイヨン高校のみなさんと。みんなとてもよい笑顔です!)

デジタル
パンフレット
中学校 説明会 高等学校 説明会 募集要項