【修学旅行】「九州方面」(5日目―最終日)
修学旅行5日目の朝は、朝食前に、5日間にわたり生徒たちを支えてくださった看護師さんと添乗員さんへ、感謝の気持ちを込めてお礼を伝えました。
また、この日も天候に恵まれ、ホテルから望むハウステンボスの美しい景色を眺めながら、名残惜しさを感じつつ修学旅行最終日のスタートを切りました。

午前は、博多はねや総本家にて明太子づくり体験を行いました。生徒たちは、辛さや調味料、お酒の種類などを自分たちで選び、世界に一つだけのオリジナル明太子づくりを楽しんでいました。

午後は、太宰府天満宮を散策しました。歴史ある境内を歩きながら、来年度の受験合格や日頃の学業成就を願って学問の神様にお参りをしました。また、お守りを選んだり、おみくじを引いたり、絵馬に願い事を書いたり、お土産を購入したりするなど、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。




その後は博多駅へ移動しました。移動中のバス車内では、ガイドさんによるサプライズのじゃんけん大会が開催され、生徒たちは大いに盛り上がっていました。その後、新幹線で新大阪へ向かい、予定どおり無事に到着しました。

今回の修学旅行では、九州の豊かな自然や歴史、文化に触れ、多くの学びを得るとともに、仲間と過ごすかけがえのない時間の中で、たくさんの笑顔と思い出をつくることができました。
また、集団生活を通して互いを思いやり、協力し合う姿が随所に見られ、生徒たち一人ひとりの成長を実感する5日間となりました。