長浜バイオ大学を訪問しました
7月5日、教員対象入試説明会とオープンキャンパスのため、長浜バイオ大学を訪問しました。今回は、同大学の大学院で活躍されている本校卒業生の浅井先輩にも会うことができましたので、大学の魅力と先輩の様子をレポートします。
1. 長浜バイオ大学の特徴
バイオに特化した最先端の学び
2003年に開学した国内でも数少ないバイオ系の単科大学で、3つの学科で専門性の高い研究が行われています。
大阪からも通学圏内。ゆとりのある始業時間
大阪駅から新快速で約1時間半。1限目の授業は今年から9時40分のスタートと遅めのため、大阪市内からの通学者の割合は約5割となっています。
充実したICT環境
通学中の電車内の移動時間に学生自身が準備したパソコンで大学で活用する BYOD(Bring Your Own Device)の運用をしており、課題や学習に有効活用されています。
2. 卒業生・浅井大学院生の活躍 ※顔写真は許可をいただいております。
今年は、本校の3年生にも同大学の志望者がいたため、浅井先輩の研究環境を見学させていただきました。
当日のオープンキャンパスでは、先輩自らが「ヨモギ新品種からの香気成分の抽出」の実験を行っていました。お土産に入浴に最適な抽出液をいただきましたが、高校での学びが高度な研究へと繋がっていることを実感できる素晴らしい機会となりました。
最後に、先輩が最先端の環境で生き生きと研究に励む姿から、大学の手厚いサポートを肌で感じました。「バイオや科学に興味がある」「理系の最先端研究に触れたい」という生徒の皆さんは、ぜひ8月のオープンキャンパスに足を運んでみてください。入試情報や大学の雰囲気について知りたい方は、いつでも気軽に相談してください。
進路指導部 渉外担当