6月もたくさんの「学び」をたのしみました。
6月30日(火)午前2時。ワールドカップ2026決勝トーナメント初戦、日本代表は強豪ブラジルと戦い、結果は惜しくも負けてしまいましたが、本当に素晴らしい試合を見せてくれました。我らが履正社の卒業生である町野選手も出場し、堂々とワールドカップの舞台に立っていました。そんな先輩の活躍を、生徒たちはどのように感じているのでしょうか。履正社でたくさんの学びを修め、世界で活躍できる人物になっていってほしいものです。
スケジューリングが大切!
さて、今週は生徒たちにとっての試験ウィークとなります。
先週金曜日に「進研模試」が予定されていましたが、台風接近に伴う大雨警報が発令されていたため、生徒の安全を第一に考え臨時休校となりました。そのため、今週月曜日に振替で模試が行われ、本日から4日間が期末テスト期間となります。急な予定変更となりましたが、各自スケジュールを組みなおし、一生懸命頑張っています。
試験期間中も、放課後には各大学の講演会も行われています。受験生である3年生にとっては大切な情報収集の機会。多くの生徒が参加して懸命にメモを取りながら各大学の説明を受けています。普段は見せないような頼もしい表情を見せてくれて、進路指導部長の原口先生もニッコリ。我々3年教員団も頼もしく感じています。

勉強以外からも「学び」をたのしむ!
6月16日(火)には、朝潮橋のAsueアリーナにて体育祭が行われました。クラスごとの団結は言うまでもなく、今年の体育祭では、学年やクラスの枠を超えた「団」での応援合戦も大いに盛り上がりました。「赤」「青」「黄「緑」の4色に分かれ、そのカラーをベースに各クラス工夫して作成したクラスTシャツ。応援席で懸命に応援する姿はまさに青春そのもの。座学だけでは体験できない、確かな「学び」がありました。

3年生の「総合探求」の授業では、『My Purpose』というテーマに基づいて、自分自身の大切にしている価値観を見つめ直し、「自分はどんな人物なのか」「どう在りたいのか」「社会に出たときにどんな人で在りたいのか」などを深堀りしながら、進路について見つめていく活動をしています。クラスの友達とグループになって話し合ったり、一度立ち止まって思考を休める「リセットワーク」をしてみたり、個人で自分自身と見つめ合ったりと、様々な活動をします。


一人ひとりの思い描く理想の進路を実現するために、たくさんの行事の中で「学びをたのしむ」ことを大切にしています。
いよいよ『受験の夏』というピッチに立つ3年生。サポーターが応援したくなるようなプレイヤーになってほしいと思っています。合格という名のゴールを決められるように、がんばれ!3年生!がんばれ!RISEI!!