石川県「公立小松大学」を訪問しました
5月21日、公立小松大学様を訪問させていただきました。

2018年に開学された同大学は石川県の西南部に広がる加賀平野の中央に位置し、新大阪からでも北陸新幹線を利用して2時間余りのアクセスです。 この日はあいにくの雨でしたが、生産システム科学部の香川博之教授(お写真の方)、入試課の西木戸様のご案内で見学がスタートしました。
生産システム科学部 で学ぶこと


まず、香川教授からスポーツ工学、極地工学、雪氷、医療器具などの研究についてお話を伺いました。
特に、15年ほど前に訪問された南極大陸にある昭和基地での調査のお話には大変驚きました。
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次に、理系の生産システム科学部から見学をさせていただきました。
この日はご不在でありましたが、酒井教授はAIを用いたスポーツマシンの高性能化、スポーツ工学および機械設計に関するご研究をされているそうで、お写真はシャトル発射用マシンのようです。

生産システム科学部の施設を一通りご説明いただいた後、入試課の西木戸さんのご案内のもと、末広キャンパスにある保健医療学部に移動しました。
保健医学部 の医療施設

この学部には看護実習施設があり、隣には病院もあります。訪問した時間帯は学生の昼食時間でした。
ここでは瀬尾准教授のご説明のもと、臨床に直結した医療施設の見学をしました。


7月18日(土) オープンキャンパス開催

生徒の皆さんには、理系の生産システム科学部、保健医療学部、そして文系の国際文化交流学部のご紹介ができるように、大学にお願いしておきますね。
興味のある方は、7月18日にオープンキャンパスもあります。ぜひHPもチェックしてみてください。

最後に、本日はお忙しい中、香川教授、入試課の西木戸様をはじめ、ご対応くださった皆様、誠にありがとうございました。
進路指導部 渉外担当