スマホの向こうに、人権がある
5月18日(月)、6限目に大阪法務局人権擁護部によるスマホ人権教室が開催されました。
SNSトラブルやデジタルタトゥーなど、現代の中学生にとって身近なテーマを、実際の事例をまじえてわかりやすくお話しいただきました。
「自分にも起こりうる」と感じたのか、説明のたびに生徒たちから驚きの声が上がる場面も多く見られました。
スマートフォンは便利なツールである一方、使い方一つで誰かを深く傷つけてしまうことがあります。
今日学んだことを胸に、一人ひとりが「送信する前に一呼吸」できる、思いやりのある行動につなげてほしいと思います。
