【中学・鉄道研究部】高野山に行ってきました
履正社中学校の鉄道研究部は、年数回の撮影旅行と、文化祭でのプラレール展示を活動を主としています。
昨年度の撮影旅行では、6月に舞鶴赤レンガパーク、8月には1泊で広島(宮島・呉・ヌマジ交通ミュージアムなど)、12月には岡山(津山まなびの鉄道館)を巡りました。
過去には青春18きっぷを用いて関東や四国・秘境駅などを巡ったり、寝台特急サンライズに乗車するなど様々な場所を部員の発案・企画を参考に巡っています。
今回、5月10日は、部員の希望もあり、高野山を巡る旅を実施しました。
朝7:40に南海なんば駅に集合し、特急こうや・高野山ケーブルで高野山に到着。
天候にも恵まれ、さわやかな気候の中で奥の院散策・金剛峯寺および霊宝館の見学などを行いました。
5時間ほどの滞在でしたが、高野山で歴史を学び、南海高野線の山岳区間を走る列車や、高勾配を登っていくケーブルも楽しむことができました。
今後も夏・秋に鉄道を満喫できる旅行を生徒と企画実現させていくとともに、9月の文化祭では、生徒力作のプラレール展示をしていこうと考えています。









