Back to R vol.1
お久しぶりです、進路指導部の原口です。
最近娘とシルバニアファミリーで遊んでいるうちに、クレアちゃんを中心とするお友達相関図のリアルな設定があまりにも複雑なことに気付きました。動物の世界も大変ですね。
さてさて、今日は少し進路とは外れますがシリーズ第一弾「Back to R」をお送りしたいと思います。
私の個人的なテーマとして、履正社を「卒業生がものすごく帰って来てくれる学校」にしたいという想いがあります。
高校生の出口を支える我々ですが、卒業しても生徒に変わりはありません。
それに、卒業生がよく帰ってきてくれる学校ってなんだかステキじゃないですか。
だから街中であった卒業生や、現役の高校生たちにも、
「なんも無くてもいいから顔見せに帰って来いよ。」
と必ず声を掛ける様にしています。
クラブへの差し入れもあわせて持って来てくれる子達や、

旅行行ったからとお土産を持って来てくれる子達に、

後輩に進路のアドバイスに来てくれる子達。


さらには私の誕生日を祝いにわざわざ来てくれた子達。

そして誕生日パーティまでしてくれる子達。

卒業しても違うカタチでこうやって繋がっているという事が何よりも嬉しく、懐かしい気持ちになります。
卒業しても履正社生だからね。
進路指導部として、これからもその想いは変わらず伝えていこうと思います。
さて次回は、「進路指導部、ついに日本を飛び出す!」
ご期待ください。